07、男女群島遠征 2泊3日釣行(2月5日出発)

2月5日、総勢5名。ブラックカイザーにて15時30分出船。

天候に恵まれ、5日〜8日の4日間は最高の天気予報となりました。


天気が良いので釣り人さんは多かったですね、港は黒山の人だかりで、駐車場は満杯となっていました。
駐車スペースを探すのに一苦労して、私達は最後にブラックカイザーに乗船。一路、男女群島を目指しました。






                    岡 雅之氏(男島・黒崎鼻の内側)

陽が落ちかけた夕暮れ時、男島に到着。上の赤瀬から順に見て周りますが、全て人だらけ。
船は南下し黒崎鼻の内側に私達3人が渡礁する。

初日の夜、期待した尾長グレは全員不発でアタリも一度もありませんでした。
夜が明けてからは口太グレは絶好調になり、入れ食いが続きました。



(昼に磯替わり。クロキ・中ノ島・ハナグリ・女島と、要所のポイントは全て人がいたそうです。次に上がったのは、すぐ近くの中村瀬でした) 


             息子、和也です。男女は初参加。経験は浅いが、何とか様になってきました。

             いずれ、足腰が弱ったら、親父専用のポーターをやってもらおうと思っているのですが・・・。



                     中村瀬よりクロキ島を撮影

穏やかな海、最高の景色、夕間暮れ時の好タイムですね!
これからが尾長狙い、天候に恵まれ期待に胸が膨らみます。

だが、期待に反し、尾長の回遊は少なかったです。
この後、50cm級の尾長を一匹仕留めてからは、メダイのオンパレードとなりました。



怪力のメダイです。
尻尾を見ていただくと、引きの強さが良く分かると思います。

ヌメリが多いので、タモは使いたくありません。道糸を掴んで抜き上げました。
70cmは超えていると思いますが・・・。このクラスになると篠山市のスーパーで一匹、8500円していました。

高級魚で美味しいのですが、お帰り頂きました。




次もまたもやメダイ・・・!

二匹も来るとうんざりです。疲れ果て、ここで夜釣りはジ・エンド。寝袋のお世話になりました。

早く起き、早朝も頑張りましたが、気配は無かったです。

男島周辺は、どこも尾長が不調のようでした。



                        ブラックヘリオス

天気に恵まれ瀬渡し船4隻がフル稼働。 日帰り釣行に、一泊二日や二泊三日釣行等など
釣り人さんはまちまちです。時には船が入れ替わりますが、サービスは行き届いていて
決して釣り人を間違うことはありません。南船長が操船するブラックヘリオスでA級磯の上の赤瀬
に送ってもらいました。




             男島の北側に位置する上の赤瀬。 左のチョボは丸太瀬

最終日、5人全員で上の赤瀬南側(正面中央)に上がりました。



                         岡 雅之氏(上の赤瀬)

男女に通って10年ぐらいになるでしょうか。身のこなしが良くなり、驚くほどしなやかに対応されます。

無駄な動きが無くなりスムーズな流れには、目を見張るものがあります。10年前とは雲泥の差ですね!

やはり、中身が濃い男女群島はグレ釣り道場ですか! これだけ釣れると、学び取るのが早くなります。



     今年、初参加の石田 衛氏。 口太グレゲット!

     尾長グレの強烈な引きには驚いておられました。
     炎のファイター、勝部君。さすがに良く釣ります。

     でも、最近は少し寝るようになってきたようです。

     あまり無理しないようにね、体を労わって下さい。



7日の上の赤瀬では気温がどんどん上昇。多分、20度を超えていたでしょう。

とうとう、Tシャツ一枚となりました。天候に恵まれると、やはり南国です!




                              上の赤瀬(西側)

最終日の夕方、口太グレは沢山釣ったことだし、狙うは尾長グレのみ!
私達二人は上の赤瀬ビョーブの横、切り立った絶壁に釣り座を構えました。

水面までは約6mで磯際からドン深になっています。小ザメ磯に似た雰囲気が漂い、夜の尾長狙いには申し分ないと判断する。
ただ、潮が流れ出すと横滑りするので釣りにくくなります。この後、仮眠して月が出た22時頃より夜釣りを開始しました。

早朝4時まで頑張りましたが、まったく気配も無くアタリも皆無、雑魚一匹すら掛かりませんでした。
寂しい限りで、ちょっと様子がおかしかったですね! 納得が行かなかったですよ。

昼間は、口太グレや三ノ字が次々と竿を絞り込み楽しませてくれたのに、摩訶不思議でございました。

尾長グレは余程ご機嫌が悪かったのでしょうか・・・?

1〜,2月は暖冬で好天気が続きました。多くの釣り人が入ったのでしょうね。少し、攻め過ぎたかも知れません!



   上の赤瀬より丸太瀬を望む。
   一度、一人でチャレンジしたいものです!
      上の赤瀬南西側。下げ潮が流れ出すと面白そうです。

広々として足場も良さそうな好ポイント。
悲しいことに、最後までこの場所は空きませんでした・・・。残念です!



さらば、 男女群島!                                                   ブラックサムソンの船内

帰りの船はブラックサムソン。さすがに速く、3時間を切って港に到着。                   船内には快適なベットが並んでいます。

あじか磯釣りセンター  (TEL 095−057−0883)




    (尾長グレは全員で12匹と少し寂しかったです。でも、35cm以下は放流しても、これだけの釣果に恵まれました。)


    帰りの道中は睡眠不足なので運転が辛いですね。最後まで気を抜かず、安全第一を最優先しています。

    今回も恒例の武雄温泉でリフレッシュ。何時ものように、ビールに酒に焼酎の大宴会!

    大いに盛り上がって何時間喋り続けるやら・・・。仲居さんが痺れを切らして、御開きとなりました。

    翌日、9日夕方に無事到着。天候に感謝の釣行でした。