千歳イカダ(鉄板)釣行

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千歳 通称(鉄板)
2021年・令和3年9月7日(火)単独釣行(曇り時々晴れ)
長い間ご無沙汰だったので、今日は久しぶりに千歳イカダ(通称鉄板)に釣行しました。
井上渡船さんに放流募金のお礼も兼ね挨拶に伺った次第です。広い釣り場が貸し切りで恐縮でした。
狙いはもちろんチヌですが、最近の釣果はパットしないようです。
7時頃から団子を打ちステージ作りに専念しますがチヌはご機嫌斜め、
4時間ほど音沙汰がありません。代わりにアジが釣れるので退屈はしませんが、
やはり本命が釣りたいですね! 心が折れ、あきらめ半分でしたが長い沈黙の後、
11時頃にようやくサナギコーンに本命アタリが出てチヌの顔が見られました。
型は不満ですがやれやれです。こらからと期待しますが、そうはいきませんね。
その後はアジの連発で、忘れかけた頃にチヌが釣れる状態でした。
結局チヌは単発で15時半まで粘って25㎝~28㎝が4匹、アジは43匹で終了しました。
アジ(18㎝~23㎝)は活性が高く、専門に狙うとかなりの数が稼げそうです。是非チャレンジして下さい。

— posted by 黒鯛釣具 店長 at 04:13 am   commentComment [0]  pingTrackBack [0]

8月31日青井イカダ

2021年・令和3年8月31日(火)青井イカダ釣行(曇り北東の風)

曇り空で9時頃から涼しい北東の風が吹き良好なコンディション。
6時半から釣りはじめ1時間半経過で小型チヌが2匹、サナギと沖アミで来たが、
この後、長い沈黙が続く。海底は不毛地帯と化し生物反応はゼロとなる。
たまに来るのはアオハタ、ガシラ、アコウ等々、緊張の糸が切れ、半ばやけ気味となる。
お土産のマアジも来ないので退屈この上ない釣りとなった。「日頃の行い」が
ここまで悪く無いはずだが、なかなかいい日に当たらない。
新調した下向きリールが手に馴染まず気に入らないので今日は古い「バイキング極」に戻しての釣行。
長年(25年以上)使用したので金属疲労もあり、調子は悪いが使い勝手はすこぶる良しで気に入っている。
手に馴染み、クラッチのオンオフはプッシュ式で単純明快。
何よりもシンプル設計でノントラブルが心地いい。最近のリールは多機能すぎて複雑な構造、
ここまで必要あるのかな? と思ってしまう。スプール径は大きくなり過ぎ、竿とのバランスは考えているのか、
そして超ハイスピードの高速回転となると疑問符が付いてしまう。競技会専用リールに傾斜し過ぎのようで淋しい限りです。
おっとっと、話が脱線しましたね。

辛抱すればやがてはチャンス到来。沈黙の3時間が過ぎた11時頃に本命アタリが出始めリズムを取り戻す。
好調に数を伸ばすが、14時頃からボラにスイッチが入りすぎ、水面まで現れ団子投入を催促する始末。
強めに握った団子が底まで持たない状態にはホトホト困りました。
上から下まで団子を追いかけ回す厄介者です。ボラの動きはターボエンジン全開で
スピードアップしている。長年イカダ釣りやっているがこんな素早いボラの動きは見たことがありません。
同じことを繰り返しても仕方なく一呼吸入れ対策を考える。こうなるとグレ釣りの要領、
分離作戦で左3mに捨てエサの片手団子を3個ほど投入しボラを集める作戦です。

頃合いを見定め本命団子を入れ、ようやく再スタートが切れました。ボラが元気ならチヌも高活性のはず、
着底し団子が割れオキアミに本命アタリが出る、チョンチョン、コツコツ、シーン??? 
息を止め凝視すると節アタリが出るが素針を食らわないよう慎重に見定め「ここぞ!」というところで竿を跳ね上げる。
「ガツン!」この一瞬がイカダ釣りの醍醐味ですね。振り上げた腕は途中で止まり重量感が伝わる。
竿は美しい弧を描き、一進一退の攻防が始まるが、「ひょっとしてボラ・・・」一瞬脳裏をよぎる。
敵は手前のカキ棚に突っ込むがそうはさせじとラインを出さず耐える。やがては綺麗なチヌが水面に姿を見せた。
慎重にタモに入れ良型をゲット、後で計測すると51㎝。良型をゲットできやれやれです。
その後、素針(ケイムラカラー5号)にセイゴやカンパチ(40㎝)等、珍しい魚が掛り高活性の光景が持続。
チヌも混ざり続行したかったが15時半で終了しました。小型を含め12匹の釣果。
普段はリリースですが、今回は持ち帰られる方がおられたのでキープしました。

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— posted by 黒鯛釣具 店長 at 07:57 am   commentComment [0]  pingTrackBack [0]

2021年8月3日(火)青井イカダ釣行

2021年8月3日(火)青井イカダ釣行
朝一から雷と大雨で閉口する。しばらく小屋で避難しながら様子を伺うが一行に収まらず、痺れを切らして一時間半後に竿を出す。
団子も用意しているが雨が強すぎて断念。イガイの釣りで始める。一投目からアタリが出て35㎝前後をゲット。
連続でのアタリが途絶えず、かなりの緊張に包まれる。団子を使いサナギに変えながらも順調に釣れ続けスカリは賑やかになった。
雷が鳴り続けてもチヌは釣れるのだと感心する。11時からアタリは途絶え、雨が上がると嘘のようにサッパリとなり、
予定の15時で納竿。33㎝~47㎝8匹。八木谷氏は35㎝と42㎝の釣果。(二人ともサナギとイガイ)
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八木谷氏 35㎝、42㎝

— posted by 黒鯛釣具 店長 at 07:27 am   commentComment [0]  pingTrackBack [0]

 

2021年7月27日(火)下佐波賀イカダ釣行

 またまた、長い間サボってしまいました。当てにならぬ釣行記ですいません。気まぐれですので、たまに覗いてやって下さい。
八木谷氏と二人 下佐波賀イカダ釣行
雨予報だったので下佐波賀の屋根付きを選択。朝から活性低く苦戦。11時頃に1匹。13時半に活性が上がり連続でヒット。
時合いは短く合計4匹、31.8㎝~40.7㎝ 4匹の釣果。16時終了。全てサナギコーンでの釣果。(八木谷氏 39.8㎝)

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— posted by 黒鯛釣具 店長 at 07:18 am   commentComment [0]  pingTrackBack [0]

釣行記

「釣行記」長い間サボっていました。だめですね! 反省しながら、まとめて近況のご報告です。釣果なしの日もあり、たいした釣果ではありませんが参考にして下さい。

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10月23日 日引イカダ 好調な日引で撃沈でした。フグが多く針は沢山いります。ご注意ください。
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エサ取り名人「カワハギ」の猛襲・・・でしたが、根気よく打ち返しました。
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想像ですが・・・、ヒラメがそばに居て仕掛けの上に乗ったと思います。穂先にはもたれる反応・・・、そこで聞きアワセ・・・、重量感があるので大合わせ!メデタシメデタシ
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「下佐波賀イカダ」 屋根付きイカダで全面板張り。釣りには最適で楽です。つい足が向きます。
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上の写真は9月26日の釣果です。訂正します。
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日引イカダでチヌは3匹でした。エサはサナギとコーンです。1匹は八木谷さんの釣果。
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「青井イカダ」 八木谷さんと二人でチヌ23cm~35cm 14匹でした。
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千歳イカダで釣果なし・・・

— posted by 黒鯛釣具 店長 at 03:21 am   commentComment [0]  pingTrackBack [0]

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