野原磯釣行

NONALNUM-MWHnn7PloZo05pyINeaXpeOCouODrOOCuTQ1LjTjjp0-E
2022年4月5日。野原釣行(アレス磯)32㎝、45.4㎝
NONALNUM-MWE05pyIMTLml6Xnn7PloZo15Yy5-E
4月12日(火)野原沖ヒンデ グレ30㎝~38.5㎝ 5匹
NONALNUM-MWE05pyIMTnml6Xnn7PloZo55Yy5-E
4月19日(火)野原・地ヒンデ グレ31.2㎝~43㎝、9匹。

— posted by 黒鯛釣具 店長 at 04:29 am   commentComment [0]  pingTrackBack [0]

2021年12月 日引磯釣行

2021年12月14日(火)日引磯釣行 
大岩からヒラトコに替わっての釣果。
グレ30㎝、30.4㎝、32.4㎝ 3匹

2021年12月21日(火)
ダン鼻にて グレ30.5㎝、31.5㎝ 2匹
2回とも平凡な釣果でした。
ダン鼻は雰囲気良く午後からに期待したのですが、潮が変わり右に流れ出すとサッパリでした。
石田氏はチヌ2匹とグレ30㎝オーバーは1匹。

1A4SALE
12月14日、グレ30㎝、30.4㎝、32.4㎝ 3匹
NONALNUM-M-acieacrOawjw-E
12月21日 当店 グレ30.5㎝、31.5㎝ 2匹
4SB-515-01-1024x768
日引・大岩

— posted by 黒鯛釣具 店長 at 07:07 am   commentComment [0]  pingTrackBack [0]

2021年11月16日 野原磯釣行

2021年11月16日(火)野原磯釣行(雨後曇り13時より再び雨)

秋が深まるとグレ釣りの好シーズン。この時期になると、筏釣りからグレ釣りに毎年チェンジします。
筏のチヌ釣りと磯のグレ釣り、ジャンルは異なるが面白さはどちらも甲乙付け難く、熱くなってしまう。
季節により上手く入れ替われるので、好都合なローテーションとなります。

さて、久しぶりの磯釣りです。
大海原を目前にして磯に立つのは気持ちが良く、筏釣りには無いロケーションが見られる。
自然に感謝して「一礼」をして始めますが、磯は約5ヶ月のブランクがあり、体力が少し心配でした。
座る釣りから立つ釣りに変化し、岩は平ではなく危険と隣り合わせ、
動きもハードなのでマイペースで無理をせずにやってみます。

今日は8名での野原磯釣行、他にチヌ狙いのお客様が一人おられました。
ウネリがあるので安全なカモ大に6人が渡礁。岩崎船長の配慮で我々高齢組3人は先端に上がる。
まずは3人ジャンケンで場所決めですが最下位となり、残った真ん中の高場に決定。
同磯の船着場に乗った二人を含めると北向きに5人が並んでいます。

船長の指示では棚が深く遠投だとアドバイスを頂く。
情報では4ヒロ~7ヒロとの深棚の様子ですが、いきなり深くせずに上層から探ってみる。
ワクワクする1投目、浅棚でグレが釣れるが29㎝でリリース。
好調に2投目もウキ下3ヒロでヒット。掛けた瞬間に竿が伸され、凄いパワーに驚かされる。
感触が良く動きがシャープなグレ特有の引きで重量感は桁違いでした。
まさかの手応えで慌てましたね。釣り座は水面まで6m、やり取りは楽ですが磯から転落しないよう慎重に足を運ぶ。
足元はやや前下がりで前面には立てない、何度も突っ込まれ手が痺れて来るが
グレ競技1.5号の強いロッドが功を奏し、時間は掛かったがようやく水面に現れやれやれ、自力でタモ入れし首尾よくゲット。
足元が悪く低場に移動しながらのタモ入れはスリル満点で冷や汗を掻きました。
後で計測すると46.4㎝の良型でした。

その後も順調にグレは釣れ続けましたが、棚は変化し3ヒロまでの浅棚では反応が悪くなりました。
グレは4~5ヒロで反応が良くなり、6ヒロ~7ヒロではチャリコやチヌが多くなる。
チャリコと呼ぶには失礼なマダイが多かったですが35㎝まで20匹程釣れています。
頻繁に竿は曲がりトータルで50匹程の魚がヒット、楽しい磯釣りを満喫できました。両サイドの阪本さん、石田さんもまずまずの釣果でした。
チヌ(30㎝と43㎝)2匹も含めグレ30㎝オーバー以外は全てリリース、15時30分終了。

釣果に恵まれたのは、場所が良かったのでしょう。
チンジに上がった山副君はグレ43㎝、孝ちゃんは40.5㎝と40㎝オーバーが3匹出て今後が楽しみになってきました。

「野原磯・12月20日頃まで営業予定」だそうです。
天候次第になりますが、メンバーは揃える必要がありますのでご参考まで。
メンバー足らなければご一報下さい。「出来る範囲で」微力ですがサポート致します。

NONALNUM-MeajruS6leawjw-E
当店 31㎝~46.4㎝ 5匹。 石田氏 30㎝~33㎝ 4匹。

— posted by 黒鯛釣具 店長 at 07:42 am   commentComment [0]  pingTrackBack [0]

2021年11月2日(火)八木谷氏と青井イカダ釣行

NONALNUM-MeajruS6leawjw-E
気持ちの良い秋晴れ、天気は上々でした。

2021年11月2日(火)八木谷氏と青井イカダ釣行

季節は移り変わり、日に日に肌寒くなっています。
今日は天候に恵まれましたが、水温の加減なのでしょうか?
一日中エサ取りも少なく、全ての魚が低活性でした。
不本意な一日となり、チヌ26㎝が1匹、アジ3匹で終了しました。
自然相手なので仕方ありませんね。また出直します。
天気に感謝の一日でした。

— posted by 黒鯛釣具 店長 at 04:54 am   commentComment [0]  pingTrackBack [0]

2021年10月27日(水)千歳イカダ(鉄板)単独釣行

今日は釣り仲間と別れ千歳の鉄板を選択しました。
午前6時に船着き場に着くと車が4台止まっています。天候が良いので賑わっていました。
大丹生波止の方が二人おられ、鉄板には4人が目指します。1号から順に希望の方が上がられ、2号に二人、当店は最後に3号に上がりました。
水深は20m程、海底はフラットで1号~4号まで遜色はないようです。
岸向きと沖向きを選択でき、岸向きは波が当たらないので水面は静かで釣り易くなっています。
ほとんどの方は岸向きを選びますが今回は沖向きを選んでみます。
沖向きは頻繁に通る船に注意が必要で、時には大きな引き波がくるので使わない荷物は岸向きに置いて準備を整える。

道具立ては竿1.5m、ライン2号通し、チヌ針4号、オモリ無しのシンプルな仕掛けです。
潮は25日降った雨の影響で少し濁っています。まずは1号鉛を付け底取りすると中側(鉄板の下)に入りラインは斜めの状態。
マーキングを入れ慌てて回収すると案の定、釣り座下、約1.5mまで沈んでいる構造物に引っ掛かる。
底潮の押しが強い流れで、上潮は右に流れる2枚潮です。此処の流れはすぐ変化するのでしばらく小休止。頃合いを見図り団子を投入しステージ作りに励む。
一投目を入れたのは7時を過ぎていました。かなりの粒サナギや激荒、沖アミ、コーンを底に効かせたので、団子が割れると同時にチヌの気配を感じる。
今日はチヌの出番が早いようです。穂先に集中しますが、航海する船の出入りが多く、波立ちが激しくて合わせどころが分からない、焦ってしまい何度か素針を食らう。
アタリを捉えたのは5投目ぐらい、サナギで38㎝前後をゲット。最近はチヌの釣れる時間が遅いので「此処もそうだろう」と思い込んでいました。
後の祭りですが反省です。それに前回より型が良くなっています。この型が来ると引き味も良く力が入ります。

気分を良くして2匹目を狙いますが、釣り座が沖向きなので波が大きく、アタリも小さいので見極めが難しく、釣り損じがかなりありました。
下手な空合わせが続いても気配濃厚な時間が流れ3匹仕留めるのに約2時間が経過、型は同じようなサイズです。
ここまでサナギで1匹、オキアミで2匹ですが、この後、気配は徐々に薄れ、たまにチャリコ、アジ、フグ等がお相手してくれる程度となりました。

前回も思ったのですが此処はボラが少ないというか、ゼロではないがほとんど居ません。ボラがいれば活気づき賑やかになるのですが淋しい気がします。
多過ぎるのも困りますが居ないとなると、団子の煙幕効果が薄れ効き目が半減します。
団子が自然に割れるのと、ボラが突くのと濁り効果が全然違いますよね。
チヌが濁りを好むのは数々のデーターで実証され「ボラはチヌの使者」と言われる由縁となっているように思います。

10時になると完全にチヌの気配は消え去り、空しい時間が流れます。
スタートが良かったので「今日は数が稼げそう」と思っていましたが予想は外れ、自然界の厳しさが伝わって来ます。
要は好球必打、「モタモタせずに確実にチャンスを物にする」と言うことですね。
当店のように「腰が痛い」だの、「タバコ一服」だの、モタモタしていたら結果は伴わなくて当然です。
昼頃になり、有効なアタリが穂先に伝わらず時間だけが経過、オキアミは頻繁に盗られるので苦戦となってくる。フグを主体に様々なエサ取りの仕業です。

潮は右や左に変化するが流れは緩やかになりました。
休憩を挟みながら粒サナギ入りの団子投入は怠らずサナギメインの釣りを組み立てます。

14時頃から待望のチヌ気配が復活。長かったですが、これからはサナギ勝負に絞ります。
当て潮が続き、手前に仕掛けが来るとサナギ独特のアタリでヒット、
手応えは十分で魚は付いているが上がって来ない・・・、障害物に掛かっています。
不思議ですね、どんな状態なのか見えないので何とも言えませんが、こうなると万事休す、ラインは切れ魚とはサヨナラ。
これが一呼吸おいて2回ありました。
場所にもよりますが海底にはこの浮体構造物を設置した時の残骸やロープ、大きな塊となった牡蠣ガラなどがあるのでしょうね、
要注意です。底バラシが2回で堪えました。

気を取り直し、マイペースでマキエのリズムは崩さず展開していると、
アタリ復活で順調に4匹を追加。合計7匹で15時30分に納竿しました。

千歳の井上渡船さん、通い詰めている方はご存じですが、人柄が良いので結構ファンが多いですね。
御多分に漏れず当店もその一人です。見回りは頻繁に来られ、トイレ休憩等も気持ち良く対応してくれます。
ファミリーや女性の方も安心ですので、ぜひ皆さんも足を運んで下さい。
「井上渡船」0773-68-0729 筏渡し渡船料3,500円・鉄板渡し2,000円

NONALNUM-M-acieacrOawjw-E
チヌ31㎝~43㎝ 7匹 アジ23㎝前後(8匹)
4SB-515-01-1024x768
千歳・鉄板3号

— posted by 黒鯛釣具 店長 at 08:25 am   commentComment [0]  pingTrackBack [0]

T: Y: ALL: Online:
ThemeSwitch
Created in 0.0249 sec.
prev
2022.5
next
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31